カテゴリー別アーカイブ: 新刊

アナキズム叢書 『死の商人への挑戦–ベトナム反戦直接行動委員会』

ABK-04

 『死の商人への挑戦――1966/ベトナム反戦直接行動委員会の闘い』
[ベトナム反戦直接行動委員会発行]
四六判変型・232頁
定価1500円
ISBN 978-4-9906230-8-1

【新版発行の序に代えて】久保隆「喚起する抵抗――国家の暗部へ」
※声明/はじめに/死の商人群像/べ反委への招待/十月一九日の闘争/波紋と連帯Ⅰ/十一月一五日の闘争/波紋と連帯Ⅱ/バリケードの内と外から
【新版発行への編集者あとがき】松本勲「『水脈』の分岐と連結について」

アナキズム叢書 『アナキズムの展望』

ABK-03

『アナキズムの展望――資本主義への抵抗のために』
[シンディ・ミルスタイン著、森川莫人訳]
四六判変型 ・100頁
定価 900円
ISBN 978-4-9906230-7-4
※アナキズム/都市の奪還―抗議行動から民衆権力へ/民主主義は直接的/もうひとつの世界は可能だ…だがそれはどのような種類で、誰が作り出すのか?/アナキズムの展望―資本主義への抵抗のために
——-【解説】高祖岩三郎「黙示録に対面するアナキズムの難問――あるいはシンディ=ミルスタインの場所」

アナキズム叢書 『労働廃絶論』(ボブ・ブラック)

ABK-02

『労働廃絶論』
[ボブ・ブラック著、高橋幸彦訳]
四六判変型
92頁・定価 900円
ISBN 978-4-9906230-6-7
[編集・アナキズム叢書刊行会]
[発行・『アナキズム』誌編集委員会]

労働廃絶論
世界最高の本のカタログ
国家はウソだらけ…世の中ウソだらけ
麻薬戦争は国家の健康法

——人は皆、労働をやめるべきである。労働こそがこの世のほとんどすべての不幸の源泉である。

蒲公英 101歳ー反骨の生涯 上野延代遺稿集

ABK-01

はじめに 加藤典洋
第一章 小人のたわごと
東京オリンピック7
身近な知人の刑事事件
火のないところに立つ煙
インドから来た二青年6
暴力とは何か
心の機微1
娘の卒論
ダダ
税金 卑しむべき魂胆 卑しさの正体 親心 アナーキズム 開墾 共産党の闇 「女」の本性 報道管制 自由な人間であるために 七人の子と「教育の森」 大臣病患者と卑屈におもねる報道機関 獅子身中の虫

第二章 奄美大島の「無我利道場」
むがりへの旅 再びの無我利 久志の皆さんへ

第三章 歳 月 (1990年~2004年執筆)
私の名蹟めぐり
待合室 犬、猫、狸 前田俊彦さん 誌面を藉りて 大森裁判の日 春になりましたが 骨粗鬆症の麦 松茸 歳月 ふるいこと 街頭風景 竹内さんのこと 丸木さんのこと 木の家 東上線沿線30年 旧い日のこと 三里塚断片 確定 鎌田さんを床の間に 自然の中で Nさんへの手紙 四月五日 日誌

第四章 想
帰京の夜 ながい一日 政党人の死刑に関する意見 うかばれぬ霊 松尾さんとその周辺 私の計画 百姓をするということは 暮れから正月へ ふるさとぞ よき 窮猫人を噛む ユニークな思想家 歴史の証言者 他人のこと 四月尽 池袋駅で 鼻もちならぬ 変な解釈 猫かぶり 小石川の頃 神戸村雑記 唐人のねごと

第五章 叛
長州藩と部落民兵士 ギロチン社 詩「村はほろびる

第六章 句
獄通い 反骨5
来し方行く末8
岩佐作太郎・追悼

上野延代・略歴

あとがき 野田房嗣
遺稿集の編集を終えて    沼知義孝/宇賀神寿一/山田隆正/軽部哲雄