カテゴリー別アーカイブ: 『アナキズム』誌

『アナキズム』誌 第9号

ANA-09

発行:2007年5月25日
A5判・並製・202頁 1000円(本体952円+税)

 

特集:貧乏──抵抗への視線
『アナキズム』誌編集委員会編
A5判・200頁 1000円(本体952円+税)
抵抗の主題──貧乏・格差そして九条(久保隆)/プレカリアート宣言(攝津正)/危険な階級の夜明け(noiz)/「貧乏人」たちのたまり場と“乱”の拠 点形成──「素人の乱」松本哉氏との対話/インドネシアは貧乏でいいかげんでワイルドでタフな国だった(高橋幸彦)/青森県六ヶ所村・核燃料サイクル施設 の「稼働」──「貧困」が生み出した核の恐怖、それによる自然と我々の存在の「解体」(吉村正明)ほか

『アナキズム』誌 第8号

ANA-08

発行:2006年11月11日
A5判・並製・200頁 1000円(本体952円+税)

 

特集:DIY──いま/ここ/自分たちで
巻頭言 自分たち、または無主という脚絆(noiz)/DIYパンク座談 権力的なものから解放された空間/『試行』的場所──自立誌が流通する時(久保 隆)/点から線へ、そして面へ(谷田大)/霞みを食って──北冬書房の30年(高野慎三)/村からの発信(6):究極の“DIY”〜過疎地域の争議と自主 管理──「国労音威子府闘争団=労働者協同組合おといねっぷ」訪問記(吉村正明)/吉本隆明・講演『表現論』(1966年)ほか