『アナキズム』誌 第10号

ANA-10

『アナキズム』誌 第10号 (ANA-10)

販売価格(税込)
¥1,200
在庫状態 : 在庫有り

発行:2008年2月29日
A5判・並製・186頁 1200円(本体1143円+税)

 

特集 I:解体される社会
座談会 解体される「社会」をめぐって(白仁成昭/高橋幸彦/吉村正明/noiz/久保 隆)/共同体、社会、国家の異和─『邪宗門』が示す世界(久保 隆)/「悲しみ」への抵抗 ミゲル・ベナサヤグ『反権力』に触れて(高浜敏之)/ジャワのカスプハンの懐に抱かれて 〜破壊に抗いて社会的紐帯は生きのび る〜(津村 洋)/解体される社会でDAN(Direct Action Network)は可能か(松本 勲)
特集 II:反G8!
随感随筆ドイツ反G8(成田圭祐)/誰にとって誰が脅威なのか? G8サミットと国家弾圧の増大(ジェイソン・カークパトリック)/戒厳令下シドニーのア ナキストたち 排除への抵抗、自律的空間への協働(cat bloc)/Mutiny/FLARE インタビュー(cat bloc)/勝利のショック(デヴィッド・グレーバー) ほか
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