蒲公英 101歳ー反骨の生涯 上野延代遺稿集

ABK-01

蒲公英 101歳ー反骨の生涯 上野延代遺稿集 (ABK-01)

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はじめに 加藤典洋
第一章 小人のたわごと
東京オリンピック7
身近な知人の刑事事件
火のないところに立つ煙
インドから来た二青年6
暴力とは何か
心の機微1
娘の卒論
ダダ
税金 卑しむべき魂胆 卑しさの正体 親心 アナーキズム 開墾 共産党の闇 「女」の本性 報道管制 自由な人間であるために 七人の子と「教育の森」 大臣病患者と卑屈におもねる報道機関 獅子身中の虫

第二章 奄美大島の「無我利道場」
むがりへの旅 再びの無我利 久志の皆さんへ

第三章 歳 月 (1990年~2004年執筆)
私の名蹟めぐり
待合室 犬、猫、狸 前田俊彦さん 誌面を藉りて 大森裁判の日 春になりましたが 骨粗鬆症の麦 松茸 歳月 ふるいこと 街頭風景 竹内さんのこと 丸木さんのこと 木の家 東上線沿線30年 旧い日のこと 三里塚断片 確定 鎌田さんを床の間に 自然の中で Nさんへの手紙 四月五日 日誌

第四章 想
帰京の夜 ながい一日 政党人の死刑に関する意見 うかばれぬ霊 松尾さんとその周辺 私の計画 百姓をするということは 暮れから正月へ ふるさとぞ よき 窮猫人を噛む ユニークな思想家 歴史の証言者 他人のこと 四月尽 池袋駅で 鼻もちならぬ 変な解釈 猫かぶり 小石川の頃 神戸村雑記 唐人のねごと

第五章 叛
長州藩と部落民兵士 ギロチン社 詩「村はほろびる

第六章 句
獄通い 反骨5
来し方行く末8
岩佐作太郎・追悼

上野延代・略歴

あとがき 野田房嗣
遺稿集の編集を終えて    沼知義孝/宇賀神寿一/山田隆正/軽部哲雄

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